| サイトをつくる際、外注の場合は必ず料金が発生します。もちろん、料金を確認してから依頼をするはずでしょうが、注意しなければならないのは、サイトを立ち上げた後です。 ホームページを立ち上げたらそれで目的達成ですか?
目的達成ではないはずです。できれば一週間に1回、最低でも1ヶ月に2回は更新し、常に新鮮で有益な情報を発信していかないと、ユーザーは離れていきます。とくに顔の見えないWEBの世界はそれが如実にあらわれていきます。すると、ユーザー離れを阻止するために更新を依頼することになるのですが、内容によって異なりますが、更新費はビジネスで使うものなら、最低でも毎月20000円以上かかってしまいます。
少額と思うかもしれませんが、毎月、毎年と続けばランニングコストがサイトがある限り延々と費用は発生するのです。どの企業もコスト削減に努めているなか、大きな出費になるのは間違いありません。
それでは、ユーザー離れを阻止して、ムダな出費を防ぐにはどうすればよいでしょうか?
答えは、サイト更新は自分で行う。これがベストな方法なのは、いうまでもありません。いつでも生徒の反応を手に取ることができ、インターネットの高速な情報社会で取り残されることもない、というメリットもあります。
それでは、どのようにサイト更新を行うかというと、やはりホームページ制作自体を勉強して自ら行うことになるでしょう。最近では簡単にホームページ制作が出来るソフトが多数あります、ホームページビルダーもその中の一つです。
しかし、これではやはりプロがつくったサイトと見比べると、どうしても劣ってしまいます。それでは、プロが使うソフトを勉強すればいいのか?というと、短期間では難しい問題です。そこで提案するのは、社内にWEB制作者がいない場合、ホームページ制作を外注し、いずれは更新を自分で行えるように、制作会社へあらかじめ伝えておくことです。そうすれば、制作会社側もはじめから更新しやすいような作りにします。はじめの数回は更新を依頼しつつ、一緒に勉強し、最終的に自分で行うようにしていくのが理想でしょう。
最終的に、自分で更新していくことで、月に支払う更新費が高度な更新を依頼する場合に比べて、年に1〜2回へと回数が減り、コスト削減に繋がります。もちろん私達ANSも、ご相談いただければ、あなたのスクールのコスト削減へ向けて、全面的に協力いたします。
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