| 1.容量
容量は、サーバーの大きさを表します。ホームページに多くの画像や動画を使う場合、容量が小さいと表示が遅くなってしまうので、当然容量は大きい方がいいでしょう。画像をより見やすく、わかりやすく、より多く載せるためには、最低でも画像の大きさとその枚数に相当する
容量を確保する必要になります。
2.商用利用
サーバーによっては商用利用(アフィリエイトを含む)を禁止しているサーバー業者も多くあります。アフィリエイトに参加する場合は、アフィリエイトを禁止しているサーバーを借りてないよう事前に確認することが必要です。
3.CGI
CGIを使うと、掲示板や問い合わせフォームなどを作成することができます。資料請求など行うスクールのホームページにとっては、CGIを利用するととても便利です。しかし、単純にCGIが使えると言っても、最新技術を導入してないレンタルサーバー業者もあるので注意してください。
4.バックボーン
バックボーンというのは、回線のデータ転送能力のことで、サーバーがどのくらいの太さの回線で、インターネットにつながれているかを表します。ほとんどのレンタルサーバー業者で、バックボーンは公開されていますので必ず確認してください。
逆に、何も公開していないところは避けた方がいいでしょう。
5.メールアドレス
レンタルサーバー業者と契約をしますと、独自ドメイン名のついたメールアドレスを発行してもらうことができます。自由にいくつでも増やせるサーバー業者が一番ですが、
最低でも2つ(公開用と非公開用)以上は発行してもらえるサーバー業者を選びましょう。
6.アクセス制限
アクセスが増え過ぎてしまうとサーバーに負担がかかります。そのため、アクセス制限を設けているサーバー業者もあります。アクセス制限がある場合、あなたのホームページの人気が出てアクセスが増えたときに、契約しているレンタルサーバーに
追加料金を払うことになるので、できるだけアクセス制限がないサーバーを選びましょう。
7.ウイルス対策
ウイルスに感染してしまうと、ホームページを見に来るユーザーに重大な迷惑をかけることになり、ホームページの信用がなくなります。 最近では、ウイルス駆除サービスを提供するサーバーも増えていますが、
標準サービスとして無料提供している場合と、オプションサービスとして有料提供している場合があるので、事前に確認が必要です。
8.ドメインの所有権
独自ドメイン付きのレンタルサーバーの場合、サーバーによっては、 取得したドメインの所有権が業者側で保有する場合があります。
その場合、もしあなたサーバー業者を変更した場合に、それまで使用していたドメインが使えなくなってしまうので、契約前に必ず確認してください。
9.アクセス解析
あなたのスクールのホームページに訪問してくるユーザーが、ホームページのどこから、どんなキーワードでアクセスしているかを分析することで、
ユーザーの目的を詳しく理解できます。このデータを利用したホームページ設計にすると、集客率も上がり、大幅な売上増加につながります。
10.サポート
良いサーバーであれば、ユーザーが問い合わせのメールを送ってから3時間以内に返事が届く、など「迅速な対応」がサーバー選びの基準になります。 また、緊急時はサーバーがダウンしていてメールが使えないので、電話サポートなどメール以外でサポートしているかどうかも、サーバー業者を選ぶ大切なポイントです。
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